ぶったまげた
2008.05.13 Tue
ためしに、昨日アップ完了した 5 月 11 日の沼の動画を、解像度を XGA(1024 x 768)にしてエンコードし直し、アップしてみた。http://www.veoh.com/videos/v10191597gAQhjXPx
映像のビットレートは 50kbps 減って 1200kbps。動画のファイルサイズも昨日のものより 20 〜 25MB ほど小さくなり、これまでアップしていたものと同規模に。
感想としては、恐れ入りました の一言。低ビットレートでの品質には定評あるとはいえ、1024 x 768 対 640 x 480、2.5 倍の画素差があるのに、同じビットレートで済んでしまうのは凄過ぎる。DivX や WMV にはここまでの芸当はできない。
それでいて、エンコーダのパラメータにはまだチューニングの余地がある。とはいえこれ以上やるとエンコード速度が犠牲になるので、クアッドコア CPU でもないと現実的ではない。
問題は、このサイズになると、再生にも相当負荷がかかること。もともと MPEG4-AVC は再生時の負荷が DivX や WMV より高いのに加え、ここまでの解像度。QuickTime Player で再生すると、うちの PC でも CPU 使用率が 20% くらいになる。
とはいえ、みんな問題なく再生できるのであれば、今後もこの品質で公開する。また、エンコード時のパラメータや、ffdshow とスプリッタを使った、Windows Media Player での再生(負荷が低く、映像品質も高い)方法もなる早で公開したい。











